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こんな人が昭和の時代に生きていた。 もう会う事は出来ない。 残された言葉が身に沁みる。 地獄極楽丁半かけて 弥陀にとられて丸裸 |
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日時 11月29日(日) 開演午後3時 (開場は30分前) 巻町福井旧庄屋佐藤家 入場料2,000円 |
日時 12月5日(土)開演午後7時 6日(日)開演午後3時 (開場は共に30分前) 元加藤眼科医院(加茂市穀町四-八) 入場料2,000円 |
| お問い合わせ先遊佐企画[木本] 090−2328−1175まで | |
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加茂市に小劇場を、と夢見る 私のようにひとり芝居をやり続けているものには、その表現をする空間は大事である。 ひとり芝居は観客を相手役として、進行する。 あらゆる思いを、体と言葉を使って、相手に伝え、それに対するリアクションと呼応する事で、劇が 成立し動いてゆく。 言葉で言うのは容易いが、現実は厳しいもので、いい加減な気楽さでやったのでは、絶対にうまく ゆかない。それほどに相手役は、したたかに冷たい。簡単に心など開いてくれない。 その為に、わが心の、心情も、思想も、知識も全て、投げ出し、身を晒さなければならない。 ひとり芝居とは、身晒しの表現なのである。 その表現が、相手に伝わるには、程よい空間が必要である。が、残念ながら、私の気に入った程よい空間は、加茂市には見つからない。 と、嘆いてもしょうがない。 自分が勝手に必要としているのなら、自分で作るしかない。道理である。 そこで一念発起する。 作ろうとしなければ出来ない。それも道理である。 今回の元加藤眼科医院での公演は、急ごしらえの空間で、小小劇場でしかない。が、小劇場の空間で行われることの面白さのなにがしかを感じてもらえたらと願って、企画したものである。 果たして、願いどうり、小劇場が出来るかどうかは、保障の限りではないが、最大の努力は試みた い。 最近、私のほかにも、小劇場を望む人がいることを知った。大きな励みになった。 皆さんに今回の公演を見てもらえることが、大きな支えになります。 (愚安亭 遊佐) |
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