| 愚安亭遊佐ひとり芝居 |
作・演出 松橋勇蔵 |
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時代の波にのまれながらも、海に対する思い入れと 人に対する優しさを忘れなかった海の男の物語 下北半島の六ヶ所村は漁業が盛んで、雪の多い冬場は出稼ぎに出なけれはならないが、皆仲睦まじく平和な所だった。 そこに、むつ小河原巨大開発、全村移転、漁業権放棄と時代の波が押し寄せた。 その波にのまれ、捨てられて首を吊った男がいた。 しかし、彼には海の男としての誇りが残っていた。 そして、海の男を心から愛おしむ妻がいた。 |
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