愚安亭遊佐ひとり芝居

作・演出 松橋勇蔵

時代の波にのまれながらも、海に対する思い入れと
人に対する優しさを忘れなかった海の男の物語


下北半島の六ヶ所村は漁業が盛んで、雪の多い冬場は出稼ぎに出なけれはならないが、皆仲睦まじく平和な所だった。
そこに、むつ小河原巨大開発、全村移転、漁業権放棄と時代の波が押し寄せた。
その波にのまれ、捨てられて首を吊った男がいた。
しかし、彼には海の男としての誇りが残っていた。
そして、海の男を心から愛おしむ妻がいた。

期日・会場

平成22年11月14日(日) 加茂文化会館 大ホール

開場

14:30

開演

15:00 

入場料金

前売り 2,000円 当日 2,500円  

主催 越のえみし会 共催 遊佐企画 制作 (財)北海道演劇財団(新堂猛)

お問い合せ 遊佐企画 木本 090−2328−1175